田舎館村田んぼアート2018の見頃は?混雑状況やリアルタイムの映像も!

青森県南津軽郡田舎館村(いなかだてむら)の田んぼアートは
1993年に村おこしの一つとして始まりました。

https://www.youtube.com/watch?v=Q01VahXJ1WM

田んぼアート(出典 wikipedia

田んぼアートは田んぼをキャンバスに見立て、色の異なる稲を植えることで巨大な絵や文字を作る。大規模なものの多くは斜め上から見る前提で図案を設計し、これに基づいて遠近を考慮して植えられている。 使用される稲は主に現代の食用に広く栽培されている米と、古代に栽培されていた稲である「古代米」、または餅米や観賞用品種の稲であり、これらの葉や穂の色によって緑色、黄緑色、濃紫、黄色、白色、橙色、赤色といった色が作られる。

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アクセス

田舎館村展望台(第1田んぼアート)
青森市より車で約40分
弘南鉄道「田舎館駅」より車で約5分
JR「川部駅」より車で約10分

弥生の里展望所(第2田んぼアート)
青森市より車で約40分
弘南鉄道「田んぼアート駅」より徒歩すぐ

第1田んぼアートと第2田んぼアートを結ぶ
無料シャトルワゴン車(定員9名)が
約30分間隔で運行されていますから、
弘南鉄道でのアクセスでもタクシーなどを使わずに
鑑賞することができます。

会場案内図

観覧期間

2018年田舎館の田んぼアートの期間
6月16日(土)~10月8日(月祝)

田舎館村展望台は9月30日(日)休館予定になっています。

開館時間
6月4日(月)~7月13日(金): 9:00~17:00
7月14日(土)~8月31日(金): 8:30~18:00
9月1日(土)~10月8日(月祝): 9:00~17:00
※最終入館は閉館の30分前まで

展望台への入館は料金がかかります。
詳細は田舎館村の田んぼアートご利用案内を参照してください。
http://www.vill.inakadate.lg.jp/docs/2013050200014/

アートテーマ

2018年田舎館の田んぼアートのテーマ

第1田んぼアート
「ローマの休日」

第2田んぼアート
「手塚治虫キャラクター」

石アート
惜しまれる人「Princess Diana」「美空ひばり」
田んぼアート短文芸コンテスト川柳の部最優秀賞作品

見頃

例年の見頃は「7月中旬~8月中旬」
2018年は7月12日に見ごろ宣言が行われました。

リアルタイムの第一田んぼアートと第二田んぼアートの
状況はライブカメラで確認できます。
http://www.inakadate-tanboart.net/livecam.html

見ごろを過ぎると鮮やかさが無くなっていき
徐々にセピア色になっていく感じです。



混雑状況・待ち時間

見頃の時期(7月中旬~8月中旬)は
待ち時間が2時間を超える日もあるようです。

「田舎館 OR “田舎舘”」でツイッター検索すると混雑状況や待ち時間が
Tweetされていることがありますからチェックしてみてください。

観光ツアー



田舎館村田んぼアートがツアー行程に組み込まれている
観光ツアーもあるようですから、
遠方の場合は利用するのもいいでしょう。

第2田んぼアートのみ鑑賞するパターンもありますので、
行程を詳しくチェックしてください。

HIS,読売旅行,クラブツーリズムなどを調べてみましが、
田舎館村田んぼアートの観光ツアーは少ないため、
個人旅行で行ったほうがいいかもしれませんね。

あとがき

田舎館村の田んぼアートは村おこしとして成功していますから、
真似をする地域も増加しています。

人口減少に伴い消滅可能性都市に予測されている自治体は、
いかにして人を呼び込むかを考えなければなりません。

成功例を真似するというのも1つの方法ですが、
インパクトに欠けますよね。
ただ、1から何かを行うというのも時間がかかります。
成功例にその地域特有のアクセントを加え、
人を呼ぶ足掛かりにして、他の新しいことに取り組む
というのもありですよね。

自分の生まれた自治体が無くなってしまうのは
悲しいことですから、ふるさと納税などで多少の
力にはなっていきたいです。